電力プラン最適化による安定化
重要な集団戦でスキルが飛び交うたび、画面が予測不能に跳ね上がり、操作へのレスポンスが鈍くなる感覚に絶望した。まずはゲーム内のグラフィック設定を下げて負荷を減らそうと試みたが、画面がぼやけるだけでAIDA64で見る温度は高いままで、ストレスが溜まる一方だった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを「高パフォーマンス」モードに固定し、SpeedFanでB360のファン速度を1800 RPMまで強制的に引き上げた。検証したところ、AIDA64でコア温度が72-78℃に安定し、RTSSでのフレームタイムも25-40msから16-21msへと短縮され、安定したプレイが可能になった。