VCCSA電圧の微調整によるバス安定化
黄金樹の影の壮大な景色に浸っていたが、時折発生する微小なスタッタリングが非常に気になり、戦闘のフローが中断されて集中できなかった。Windowsの電源プランで省電力設定をすべて無効にし、クロックを固定してみたが、ランダムなカクつきは依然として解消されなかった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、LLCモードを「Auto」から「L3」に変更し、VCCSA電圧を1.22Vに微調整した。結果、GamePPで計測したCPUコア電圧は1.18-1.24Vから1.21-1.23Vへと安定。RivaTunerでのフレームタイムも不規則な状態から12-16msに固定され、MemTest86でもビット反転エラーゼロを確認できた。