BIOS電圧調整によるメモリレイテンシの低減
イシムラ号の廊下を歩いていると、遠くの壁のテクスチャがゆっくりと鮮明になる現象が起き、ホラーとしての緊張感が台無しだった。Windowsの仮想メモリを32GBまで増やしてみたが、遅延は改善せず、むしろバックグラウンドのR/W時にわずかなフレームドロップが発生して逆効果だった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideに従い、タイミングを16-18-18-36に調整し、電圧を1.20Vから1.32Vへ引き上げた。AIDA64で測定したところ、レイテンシが102nsから76-82nsまで低下し、MemTest86の5パス試験でもエラーゼロ、温度は40-46℃で安定した。