メモリタイミングの最適化と電圧調整
砂丘を走っている際、テクスチャの読み込みに明確なラグがあり、スムーズさが失われて非常にストレスを感じた。仮想メモリを32GBまで増やしてみたが、逆にディスクI/Oの競合が発生し、FPSが70から52まで低下するという最悪の結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Guideを使い、メモリタイミングを36-36-36-76から32-34-34-72へ詰め、電圧を1.35Vまで昇圧した。検証の結果、AIDA64でメモリレイテンシが95nsから74-78nsまで低下したことを確認。さらにMemTest86で4サイクル回してもエラーはゼロだった。HWiNFOではVRM温度が60-66℃、AIDA64でのメモリ温度は44-50℃で安定している。44-50℃