XMPプロファイルの最適化と電圧調整
緊張感のあるタクティカルデュエルの最中、RTSSで確認するとフレームレートが突然144から90へ急落し、撃ち合いでの反応速度に致命的な遅延が出た。BIOSでExtreme Performanceモードを有効にしたが、ロード画面でランダムにクラッシュするようになり、非常にストレスが溜まった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、XMPプロファイルを4800MHzから4600MHzへ調整し、電圧を1.1Vまで下げた。AIDA64のストレステストの結果、メモリレイテンシが64-70nsで安定し、温度も46-52℃に維持されたことが確認できた。