CPU温度上昇によるクロック低下の対策
高精度MODを入れて都市を拡張させていたが、コア温度が96℃付近まで跳ね上がり、CPUクロックが4.2GHzから2.8GHzの間で激しく乱高下し始めた。計算処理のたびに画面が止まる感覚に、強いストレスを感じた。ケース前面に吸気ファンを3基追加してみたが、温度はわずか3℃しか下がらず、表面的な対策に過ぎなかったことが分かった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、70℃以上の温度帯でファン速度を1300 RPMに強制固定してヒートシンクの風圧を最適化した。検証の結果、AIDA64の負荷テストで温度は80-84℃まで低下し、HWiNFO64でも消費電力が160-180Wで安定していることを確認し、問題をfix。