Galax B760Mのメモリ安定化設定
市街地での待ち伏せに遭った際、それまで滑らかだった144 FPSが突然42 FPSまで急落し、敵に一方的に撃たれて死ぬという屈辱的な体験をした。焦ってシステムの一時ファイルを削除しメモリを解放しようと試みたが、スタッタリングの頻度は全く変わらず、完全に途方に暮れた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使用し、メモリ周波数を3200MHzから3000MHzへダウンクロックさせ、電圧を上げて安定性を追求した。検証したところ、FrameViewでフレーム間隔が6-9msに収束し、AIDA64でのメモリ温度も45-50℃で安定。さらにHWInfoで電圧が1.35Vから1.38Vに最適化され、乱戦中でも一切のカクつきがなくなり安心した。