Valkyrie V360 MISTのポンプ最適化
128人対戦に1時間ほど没頭していると、画面にスタッタリングが発生し始め、性能低下への不安で集中力が削がれた。まずWindowsの「最高のパフォーマンス」モードを試したが、電圧上昇により逆に温度が上がるという逆効果に終わった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、水冷ポンプの速度をオートから定格100%フルスピードに切り替え、排気ファンのカーブを最適化した。検証したところ、HWiNFO64でコア温度が68-77℃で安定し、CPU-Zで電圧を1.1Vに調整することでコイル鳴きも解消された。GamePPでCPU使用率が55-70%の範囲で安定していることを確認し、ようやく快適に戦えるようになった。