リソーススケジューリングによる遅延解消

チーム連携攻撃などの激しいシーンで、一瞬画面が止まるマイクロスタッターが発生し、没入感が完全に破壊されて本当にストレスだった。最初はWindowsのスタートアップ項目を全て無効化してみたが、結果として空きメモリが400MB増えただけで、RTSSで計測してもフレームドロップは全く改善せず途方に暮れた。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームのメインプロセス優先度を「リアルタイム」に設定し、バックグラウンド同期サービスのCPU使用率を4%以下に制限した。すると、AIDA64で82-88%まで跳ね上がっていたバス負荷が劇的に安定し、RTSSで計測したフレームタイムも16-34msから11-15msへと収束した。HWMonitorで確認したところ、VRM温度も58-64℃で安定し、ようやく本来の快適な操作感を取り戻せた。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-04-12 11:09:29