メモリ使用率99%による強制終了を回避
巨大なベースを建設していたところ、突然画面がフリーズしてシステムが一切反応しなくなり、絶望的な気分になった。設定からテクスチャ品質を下げてみたが、画面がモザイクのように崩れただけでクラッシュは止まらず、かなり心折れた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使用し、高速SSD上の仮想メモリページファイルを32GBまで手動で拡張し、固定化した。これにより、GamePP Memory Controller Load Monitorで確認していた96-99%というメモリ使用率の天井が解消された。最終的にAIDA64でメモリ温度が42-48℃で安定し、GamePP Memory Analysisでのレイテンシも82-88nsを維持。進行状況を失う恐怖から解放された。