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VRM温度上昇によるブラックアウト対策

物語のクライマックス、大量のネズミが襲いかかるシーンで突然画面が真っ暗になり、PCが強制再起動した時の絶望感は凄まじかった。焦ってBIOSからCPUの電力制限(Power Limit)を下げてみたが、クラッシュこそ止まったものの、ロード時間が耐えられないほど遅くなり、ゲームのテンポが完全に死んでしまった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、VRMエリアへ向かうケースエアフローを強制的に最適化し、SpeedFanでファン速度を1600RPMまで引き上げた。この対策後、HWInfo64でVRM温度が82-88℃まで低下したことを確認し、最終的な負荷テストではAIDA64で62-68℃という安定した数値を記録した。CPU-Zで確認していた0.05Vの電圧ドロップも解消され、ようやく安心してプレイできる。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-05-23 15:16:17