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XMPプロファイルの不安定さとタイミング調整

ホロウでの高頻度コンボ中に、予告なく画面がガクつく現象が発生し、アクションのタイミングがずれるため非常に不安な気持ちになった。まずはメモリ周波数を5600MHzまで下げて安定化を試みたが、RTSSで計測した最小FPSが55から42まで低下し、ゲームプレイに支障が出るレベルだったため断念した。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使用し、プライマリタイミングを36-36-36-76から38-38-38-80へと手動で緩め、電源プランを「高パフォーマンス」に切り替えた。結果、AIDA64のストレステストでメモリレイテンシが75-78nsで安定し、GamePPで確認した電圧も1.35-1.38Vの範囲に収まった。メモリ温度も52-58℃を維持し、ストレスのない戦闘が可能になった。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-05-17 10:49:06