Kingston DDR4 2666の電圧昇圧とタイミング調整
大人数が入り乱れる激しいバトル中、画面が0.3秒ほどフリーズし、絶好のチャンスを逃すという致命的な状況に陥った。Windowsの設定で仮想メモリを32GBまで増やしてみたが、カクつきは止まらず、むしろシステム全体の動作がもっさりとしたため、本当に腹が立った。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、タイミングを18-18-18-36に調整し、電圧を1.2Vから1.35Vへ昇圧した。結果としてAIDA64でメモリレイテンシが82-88nsまで低下し、MemTest86でも5サイクル連続でエラーゼロを記録。HWInfoでVRM温度が60℃であることを確認し、ようやく快適に戦えるようになった。