リソーススケジューラによる優先度変更
雲海を飛び回っている最中、新しい街に進入するたびに画面が完全に停止し、不気味な静寂に包まれる時間が続いていた。仮想メモリを32GBまで増やして対策を試みたが、レイテンシは全く改善されず、むしろフレームドロップの頻度が増えてしまい、不安で仕方がなかった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームのメモリアクセス優先度を「リアルタイム」に引き上げ、BIOSでXMPプロファイルを有効にして電圧を1.35Vから1.37Vへ調整した。結果として、GamePPの解析でフレームタイムが12-16msまで低下。MemTest86で4サイクル回してもエラーゼロであり、ロード時の停止が完全に解消された。