CPU温度変動によるフレームドロップ対策
ゾーンを横断している際、新エリアのロード時に画面が激しく跳ね、強い不安感とストレスを感じた。藁にもすがる思いでPCケースのサイドパネルを開けてみたところ、温度は5℃ほど下がったが、30分もすれば再びフレームドロップが発生し、根本的な解決にはならなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、CPUファンを75℃で100%回転させる設定に変更し、BIOSでLLVをL3モードに固定した。結果、HWMonitorでCPU温度が80-86℃に抑制され、AIDA64で確認したVRM温度も62-68℃で安定した。これにより、エリア移動時の不自然なカクつきが完全に消え去った。