終盤の都市拡大に伴うフレームレート低下を改善
マップがユニットで埋め尽くされる終盤、FPSが60から20まで激減し、カクつきのせいで戦略計算に集中できず強い不安に襲われた。BIOSで「Extreme Mode」を有効にしてみたが、プレイ開始から10分でシステムが強制再起動し、不安定さが露呈した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideを参考に、CLタイミングを40-40-40から36-38-38へ詰め、電圧を1.35Vに調整した。結果、RTSSで計測したフレームタイムは40-70msから16-22msへと劇的に改善。AIDA64でメモリレイテンシが95-115nsであることを確認し、MemTest86の5サイクル試験でも安定性が証明された。