VRM過熱によるフレームドロップの解消法
激しい近接戦闘中に画面がガクつく感覚に襲われ、没入感が完全に破壊された。絶望的な気分で、まずはシステムの「究極パフォーマンスモード」を有効にしたが、アイドル時のクロックは上がったものの、実戦でのスロットリングは止まらず、AIDA64で確認すると4.2GHzから2.8GHzまで急降下していた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを導入し、システムファンが70℃に達した時点で強制的に100%速度で回転するよう設定した。結果として、RTSSで計測したフレームタイムは18-42msから12-15msまで収束し、HWMonitor上のVRM温度も78-84℃で安定した。この安定感のおかげで、ようやくストレスなく戦場に集中できるようになった。