メモリコントローラー優先度変更による描画安定化
派手なサイキック攻撃を繰り出すたびに、画面端に変な色にじみとちらつきが発生し、戦闘の爽快感が台無しで不安になった。ドライバの低遅延モードを有効にしてみたが、レスポンスは上がったもののちらつきが逆に増し、かなり焦った。そこでGamePP Resource Schedulerを開き、メモリコントローラーの優先度を「Normal」から「Realtime」に変更し、バックグラウンドスキャンを完全に停止させた。RTSSで計測したところ、フレームタイムが13-16msに収束し、AIDA64でのVRM温度も60-65℃で安定。同期遅延も12-22msまで改善され、視覚的なノイズが消えた。