I/Oボトルネックの解消手順
サンデニスの郊外を馬で走っていると、画面に頻繁なマイクロスタッタリングが発生し、探索中に言いようのない不安感に襲われた。まず解像度を720Pまで下げてみたところ、FPSこそ10ほど向上したが、カクつきの頻度は全く変わらず、非常にもどかしい思いをした。そこでGamePP Resource Schedulerを起動し、ゲームプロセスの優先度を「Normal」から「High」に設定し、不要なバックグラウンドサービスをすべて停止させた。結果として、GamePPアナライザーで計測したフレームタイムの変動は14-20msに収束し、HWMonitorでのCPU温度も65-71℃で安定、ファン速度も1400-1600RPMで制御された。