ロードラインモード変更による電圧安定化
最強の5090を積んでいるのに、ダイナミックなライティングが重なる場面でフレームレートが120から70へ急落し、理解不能な性能低下に不満が爆発した。コアオフセット周波数を上げて無理にブーストさせようとしたが、10分間に3回もゲームがクラッシュし、根本的な原因は電圧の不安定さにあると確信した。そこでGamePP Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、ロードラインをL2モードに設定し、Vcore電圧を1.18Vへ手動で調整した。結果、GPU-Zで確認したコア周波数が2700MHzで完全に固定され、AIDA64での温度も65℃で安定した。電圧モニターで0.98-1.12Vから1.18Vへ安定したことで、最高峰のGPUに相応しい滑らかな映像を取り戻せた。