イメージサンプリングのキャリブレーション
サンデニスの街を馬で駆け抜けている時、急旋回するたびに画面が水平に引き裂かれるテアリングが発生し、2Kでの体験が完全に壊れていると感じて焦った。まずはV-Syncを有効にしてみたが、今度は入力遅延が耐えられないほど激しくなり、操作感がまるで泥の中を歩いているかのように重くなった。そこでGamePP Image Sampling Calibratorを使用し、シャープニング強度を68に設定し、レンダースケールを100%に固定した。結果として、RTSSの計測でフレーム生成曲線が11-14msの直線となり、以前の12-30msという激しい変動が消えた。HWiNFOでコア温度が56-62℃であることを確認し、RTSS上のファン速度も1400-1600RPMで安定して動作している。