Ratchet & Clank: Rift Apart のレンダリング最適化
リフトエリアで Path Tracing を有効にすると、ネオンライトの色溢れとティアリングが発生し、没入感が損なわれることに焦りを覚えた。RTSS によるフレームタイム監視では 22-35ms と不安定だった。最初はレイトラシングレベルを Path Tracing から Ray Tracing High に下げようとしたが、FPS は 15 上がったものの画質が大幅に低下し、許容できなかった。そこで DDU を使用して現在のドライバーをクリーンアンインストールし、NVIDIA Studio ドライバーをインストールした。次に GamePP シェーダーコンパイルキューマネージャーを開き、6.8GB のシェーダーキャッシュを手動で削除した。結果として、RTSS によるフレーム生成時間は 13-16ms に収束し、3DMark Path Tracing ベンチマークでもレンダリングエラーが解消されたことを確認できた。Asgard Bragi II DDR5 6800 32GB の安定性が回復した。