リソーススケジューラによるスレッド優先度変更
大量のゾンビ軍団に囲まれた際、Intel Core i9 13900KのEコアに負荷が集中し、Pコアがアイドル状態になるという深刻なスケジューリングボトルネックが発生した。FPSが120から45まで急落し、操作への反応が遅れて非常に不安になった。最初はWindowsの電源プランを「高パフォーマンス」に設定したが、Pコアの応答性は上がったもののEコアのレイテンシは改善されず、表面的な解決策に失望した。そこでGamePP Resource Schedulerを開き、ゲームのメインプロセスのスレッド優先度を「リアルタイム」に引き上げた。結果、AIDA64でCPU温度が78-85℃で安定し、GamePPハードウェアセンサーで全コアに負荷が適切に分散されていることが確認できた。これで激戦区でも安定したフレームレートをset