トゥームレイダー新作 AMD Ryzen 7 7800X3Dのキャッシュ挙動を最適化して安定させたい
壁を登ってる時に一瞬「ガクッ」となるあの感覚、マジで操作タイミングがズレてストレス溜まる。調べてみたら, 7800X3Dの3D V-Cacheが高負荷時に電圧に敏感に反応してて、SoC電圧が1.1V-1.2Vの間でブレるたびにクロックが4.2GHzと4.8GHzの間で乱舞してた。とりあえずOC設定を全部切ってみたけど、今度は平均FPSが140から115まで落ちて、性能を犠牲にするしかないのかとガチで凹んだ。そこでBIOSでSoC電圧を1.25Vに手動固定して、メモリタイミングをC30からC32に少し緩めた。AIDA64のレイテンシ測定で65nsから58-62nsまで改善して、FPSの変動が消えた。最初は電圧固定のせいで起動しなかったけど、VDDIOを1.15Vに微調整したら安定。CPU温度は72-80℃で、動作は最高に快適。MemTest86を3周回してエラーゼロを確認したから、これで完全に直ったわ。