B760M Light D4のPコア固定設定
最終直線でライティングエフェクトが激しくなる瞬間、フレームレートが崖から落ちるように急落し、猛烈な不安に襲われた。ゲーム設定でモーションブラーをすべてオフにしたが、FPSはわずか3しか上がらず、コアスケジューリングの根本的な問題は解決しなかった。そこでGamePP Power Plan Switcherで「高パフォーマンス」モードを強制し、さらにリソーススケジューラでCPUアフィニティをPコアに固定した。結果、RTSSで計測したフレームタイムが28-42msから12-16msへ劇的に改善し、HWiNFOでのファン速度も1700-2000RPMで安定して快適になった。