メモリタイミングの手動調整による安定化
激しいバトル中に突然ゲームが落ちるたび、この古いマザーボードでは限界なのかと強い不安に襲われた。最初はメモリ周波数を2133MHzまで下げてみたが、クラッシュは減ったものの最低FPSが30から18まで激減し、絶望的なトレードオフになった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、プライマリタイミングを18-20-20-40に手動設定し、電圧を1.35Vまで上げた。結果、AIDA64で測定したメモリレイテンシが85-92nsで安定し、3時間連続プレイしても一度も落ちなくなった。VRM温度もAIDA64で65-72℃に収まり、精神的な安心感を得られた。