BIOSコア電圧オフセットによる低電圧化
時速300kmで走行中、画面に不自然なティアリングと入力遅延が発生し、CPU温度が91-95℃に達して物理演算に20-40msの遅延が出ていて耐えられなかった。とりあえず解像度を下げてみたが、映像がぼやけるだけで温度は高いままであり、全く意味のない試行に苛立ちを覚えた。そこでBIOSに入り、GamePP Hardware Sensor Pageで監視しながら、コア電圧オフセットをAutoから-0.05Vに変更した。検証の結果、RTSSでフレームタイムが11-14msに収束し、HWInfo64で温度が76-81℃まで低下した。CPU-Zで電圧低下を確認し、ようやくストレスのない超高速ドライブが実現して満足している。