電源プランの強制変更とC-State無効化
広大な砂漠での戦いの中、多くのユニットが衝突した瞬間にフレームレートが80から35まで暴落し、操作がガクガクになるため非常にもどかしかった。とりあえずゲーム内のグラフィック設定をすべて最低まで下げてみたが、見た目がひどくなっただけでフレームドロップは解消されず、根本的な解決策が必要だと痛感した。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、電源プランを「Extreme Performance」に強制し、BIOSでC-Stateを無効化した。結果、RTSSで平均FPSが42から65へと大幅に上昇。CPU-Zで周波数が4.2 GHzに完全にロックされていることが確認でき、激戦区でもストレスなく戦えるようになった。