Gloway Dragon Warrior DDR5の調整
ジャングル内を素早く振り返るたびに鋭いテアリングが発生し、激しい乗り物酔いに襲われた。藁にもすがる思いでV-Syncを有効にしたが、今度は入力遅延が70msを超えて操作感が極めて重くなり、到底受け入れられなかった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使用し、シャープネスを62、レンダースケールを95%に精密に設定した。RTSSでモニタリングしたところ、12-30msで乱舞していたフレームタイム曲線が完全に滑らかになり、HWMonitorでのメモリ温度も52-58℃で安定した。AIDA64で計測したメモリレイテンシは65-72nsとなり、視覚的な不快感が消え去った。