RX 9070 XTのI/O遅延を改善
ステルス探索中、振り返った瞬間に画面が激しく跳ねる現象が起き、常に不安感に襲われていた。仮想メモリを32GBまで増やして対応しようとしたが、スタッタリングは全く軽減されず、逆に全体のFPSが8ほど低下するという非効率な結果に終わった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configuratorを使用し、読み取り優先度を手動で最大に設定し、I/Oスケジューリングアルゴリズムを最適化した。RTSSでモニタリングした結果、フレーム生成時間が15-42msから11-15msへと収束し、GamePP上のI/Oレスポンスタイムも0.8-1.2msで安定した。カクつきが消え、探索に集中できる。1.2ms