✦ Kingdom Come: Deliverance II カスタムモード
⚡ スピードラン輔助 🔑 全隠しコンテンツ解除 🎮 アルティメットトレーナー
📌 詳細を見る

ASRock A320M-ITXの電圧最適化

群衆の多いエリアに足を踏み入れた瞬間、CPUクロックが3.6GHzから1.8GHzまで暴落し、画面が紙芝居のような状態になったことで強い不安に襲われた。VRMの熱が原因かと思い、小型ファンを追加してVRMエリアに直接風を当ててみたが、AIDA64で計測しても温度はわずか2℃しか下がらず、カクつきは全く改善されず絶望した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、LLモードをL3に切り替え、Vcore電圧をAutoから1.25Vに固定して安定性を確保した。結果、CPU-Zで確認したところ周波数は3.4-3.6GHzで安定し、Cinebench R23のループテストでもマルチコア性能が維持されることが証明された。HWiNFOでVRM温度が85-90℃まで上昇したものの、GamePP Voltage Monitorで1.25Vが維持されているため、動作速度は劇的に改善した。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-06-04 10:40:45