VALKYRIE V360 MISTのポンプ電圧最適化
大規模な拠点を構築し、進捗を保存するたびに画面が0.5秒ほどフリーズし、強い不安感に襲われた。最初はWindowsの電源管理でプロセッサの最大状態を制限してみたが、温度は下がったもののFPSが20も低下し、本末転倒な結果となった。そこでGamePP Hardware Sensorで監視しながらBIOSに入り、ポンプインターフェースの電圧を「Auto」から強制フルスピードの「12V」に変更した。この操作後、RTSSとGamePPのモニタリングでCPU温度の変動幅が72-76℃まで狭まったことが判明した。HWInfoで12V固定を確認し、AIDA64の負荷テストでも温度曲線が滑らかになり、ファン速度も1400-1600RPMで安定してストレスが消えた。