CPU温度上昇による大幅なFPS低下の改善

数百体のゾンビが押し寄せるたびにCPUが94-98℃という異常値に達し、クロックが4.8GHzから3.0GHzまで急降下する耐え難い状況だった。ケースファンの回転数を上げてみたが、騒音が増えるだけでコア温度は全く下がらず、時間の無駄だったと感じた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを開き、75℃を閾値としてファン速度を2200RPMまで引き上げるカスタムカーブを設定した。検証の結果、HWInfoで最大温度が78-82℃まで抑制されたことを確認。タスクマネージャーでもCPU負荷が88-94%で安定し、激戦区でもフレームレートが維持される快感を味わった。設定は2200RPMで固定した。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-05-02 18:18:25