Gloway Dragon Warriorの同期最適化
Horizonの高速な視覚変化の中では、わずか数マイクロ秒の遅延が激しい画面ティアリングとして現れ、非常に不安な気持ちになった。GPUドライバーでV-Syncを有効にしたが、ティアリングは消えたもののRTSSで計測すると入力遅延が30ms以上に増加し、この妥協案は到底受け入れられなかった。そこでGamePP Frame Time Analyzerを使用し、CPU-Zで確認した6800MHz動作時に5-8msの同期偏差があることを発見。GamePPの同期モードを「ハイパフォーマンス」に切り替えた。結果、RTSSでのフレーム生成間隔が8.5-11msで安定し、AIDA64での温度も48-55℃と良好な状態で、極めて滑らかな映像を実現できた。