NVMeキュー深度の最適化による読込速度向上
2026年になってもB450Mを使い続けているが、Frostpunk 2でマップをズームするたびにディスクLEDが激しく点滅し、ゲームが激しくスタッターを起こすことに苛立ちを感じた。別のSATA SSDにゲームを移動させてみたが、ロード時間が逆に20秒も増加し、全く意味のない試行に終わった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configを使用し、キュー深度を32から128へ強制的に引き上げ、IRQ処理を最適化した。検証の結果、CrystalDiskMarkでのランダム4Kリードが35MB/sから58-62MB/sへと向上し、AIDA64で確認したSSD温度は45-52℃、サウスブリッジ温度は58-63℃で安定した。これにより操作感が劇的にスムーズになった。