Thermalright PA140 WHITEの冷却設定
都市部の膨大な群衆をシミュレートするとCPU消費電力が120Wまで跳ね上がり、温度が85-95℃の間で激しく乱舞して非常に不安だった。とりあえずケースファンを増設してみたが、周囲温度が2℃下がっただけでコアピーク温度は90℃を超えたままで、気休め程度の効果しかなかった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを開き、トリガー温度を60℃まで下げ、非線形ステップ加速を有効にした。この設定後、HWiNFO64で確認すると周波数範囲が4.4-4.6GHzに狭まり、非常に安定した。さらにCinebench R23での負荷テストでも温度が78-82℃以内に収まっていることが判明し、ようやく安心してロスサントスの街を駆け回ることができるようになった。