電源管理によるVRM温度の抑制
高負荷なこのゲームでロードバーが90%に達するたび、前触れもなくPCが完全停止し、強制リセットを繰り返す状況に強い不安を感じた。物理的な対策としてケースファンを2基追加しVRMエリアに直接風を当てたが、HWiNFOで計測した温度はわずか3℃しか下がらず、電力バランスの根本的な問題の前では無力だった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、電源プランを「高パフォーマンス」から「バランス」に切り替え、BIOSで電流制限を有効にした。結果として、HWiNFOでのVRM温度は82-88℃まで抑制され、AIDA64で確認したCPU温度も70-80℃で安定。突然のシャットダウンという悪夢から解放され、安心してプレイできるようになった。