ビデオメモリ消費の最適化とDLSSシャープニング
熱帯雨林を潜行している際、FPSが80から30まで一気に転落し、撃ち合いの最中にカクつくため非常に不安だった。ゲーム内のシャドウ詳細をすべてオフにしてみたが、RTSSで確認するとFPSは10ほど回復しただけで、VRAM溢れによるスタッターは解消されず焦燥感だけが募った。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、DLSSシャープニングを65に上げ、レンダリング解像度を95%に調整した。結果、GPU-ZでVRAM使用量が14.2-15.8GBから12.1-13.4GBまで低下し、RTSSでのフレームタイムも12-16msに収束した。AIDA64での温度も68-75℃で安定し、滑らかな操作感を取り戻せた。