GTA V RPの大規模集結時のCooler Master MasterLiquid B360 Core ARGB過熱対策
GTA V (RP)の大規模集結中、Cooler Master MasterLiquid B360 Core ARGBがCPUの瞬間電力抑制に失敗し、AIDA64でコア温度が90℃へ急上昇、MSI Afterburnerでフレームレートが60から35FPSへ低下した。まずケースファンを追加したが、温度は下がったものの過度な騒音で没入感が壊れ、焦燥感を募らせた。そこでGamePPのファンカーブ設定パネルを開き、CPU温度閾値を88℃へ引き上げ、ファン速度カーブを線形から非線形へ変更して介入した。結果として、AIDA64でのモニタリングによりコア温度が82-85℃で安定し、MSI Afterburnerでフレームレートが60FPSで安定した。過熱によるスロットリングが解消され、大規模イベントでも快適なプレイ環境が維持された。