MOD使用時のVRAM高負荷対策
高精度MODを適用したCities: Skylines IIで、GPU-ZのVRAM使用率が90%を超えFPSが激しく変動した時の不安は大きかった。バックグラウンドプロセスをクリアしてみたが、システムサービスの干渉が続き、ハードウェアボトルネックを疑いながら慎重に様子見を続けた。そこでGamePPのResource Schedulerパネルで、ゲームプロセスの優先度をReal-timeレベルに引き上げた。ベンチマークテストの結果、VRAM使用率は80%(HWiNFO64確認)に低下し、FPSは80に安定。コア温度は65-70℃(AIDA64)、フレームタイムは12.4-13.1ms(ベンチ計測)に収束。この設定で性能の不安定さを検証し、解決できた。