リソーススケジューリングによるロード高速化
マルチプレイマップに入るたびに、プログレスバーが90%で停止し、そのままクラッシュすることが頻発して精神的にかなり追い込まれた。ハードウェアのドライバーをすべて最新にしたが、結果的にロード時間がさらに5秒延びてしまい、絶望感でいっぱいになった。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、ゲームのメインプロセスの優先度を「高」に設定し、バックグラウンドサービスの動作を制限した。検証の結果、GamePPタイマーでロード時間は28sまで短縮され、HWInfo64で電圧変動も0.05V以内に抑えられていることが確認できた。これでようやく安定して対戦に集中できる。