QLC SSDの読み込み遅延を最適化
4K解像度で爆走していたが、テクスチャのぼやけが酷すぎて世界が塗りつぶされたように見え、本当に最悪な気分だった。空き容量を増やせば改善すると思い、システムの一時ファイルを削除して10GBを確保したが、ぼやけは一切解消されず、不安と絶望感だけが募った。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使用し、キュー深度を512から1024へ引き上げ、強制書き込みキャッシュフラッシュを有効にした。結果、RTSSの計測で瞬間FPSが15から58まで回復し、HWMonitorで確認したSSD温度も40-48℃で安定した。さらにメモリ温度が58-63℃の範囲で推移していることを確認でき、ようやく鮮明な景色の中でドライブを楽しめるようになった。