大規模戦闘シーンでのクラッシュ対策
壮大なボス戦に突入するたびに、前触れもなくゲームがクラッシュしてデスクトップに戻される。進行状況が消える不安と絶望感で、プレイするのが怖くなるレベルだった。藁にもすがる思いで仮想メモリをディスク空き容量の半分まで割り当ててみたが、ロード時間が15秒も延びた上にクラッシュは止まらず、完全に時間の無駄だった。そこでGamePP Resource Schedulerを用いて、ゲームのプロセス優先度を「Realtime」に昇格させ、バックグラウンドアプリのメモリ使用量を厳格に制限した。これによりクラッシュが完全に消失し、AIDA64での読み書きレイテンシも82-88nsで安定。HWMonitorでは温度が48-54℃、システムモニターでファン速度が1400-1600RPMであることを確認し、ようやく心置きなく戦えるようになった。