電源プランの切り替えと冷却最適化
激しい銃撃戦の最中に画面が完全に止まり、生死を分ける局面でこのドロップが発生するのはまさに悪夢だった。焦ってグラフィック設定をすべて最低まで下げたが、FPSはわずか4しか向上せず、映像がぼやけて視認性が悪くなり不安だけが増した。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用し、電源プランを「Balanced」から「High Performance」へ強制変更し、ファン起動電圧を0.8Vまで引き上げた。結果、CPU-Zでコア周波数が3.8GHzで完全に安定したことを確認。HWiNFOでのファン速度は2200-2400 RPMを維持し、CPU温度は82-88℃、ケース内温度は48-55℃で安定した。2200-2400RPM