電源電圧変動とフレーム不安定化の対策
ジャンプからの着地時に画面が震え、RTSSで計測したフレーム時間が16-22msから不安定に振れ、フレームレートが60FPSから45FPSへ低下するストレスがあった。グラフィック品質を下げたが、FPSは安定したものの視覚体験が台無しになり、不安が募った。GamePPのPower Plan Switcherを用いてHigh Performanceモードに設定し、CPUコア電圧をロックした。HWiNFOでCPU温度が72℃で安定し、電圧変動が0.05Vから0.01Vへ収まったことを確認。フレーム時間は14-16msに収束し、パルクールの滑らかさが回復した。