Onda H610M+のコア電圧ロック設定
CPU性能は十分なはずなのに、戦闘中にFPSが60から30まで急落し、あまりの不安定さに気が狂いそうだった。ドライバで「高パフォーマンス」モードを有効にしてみたが、逆に電圧降下の幅が大きくなり、スタッタリングが悪化するという結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、コア電圧を1.22Vに手動でロックし、ロードラインパラメータを調整した。これにより、RTSSで測定したフレームタイムが16-22msに収束し、極めて安定した。HWiNFO64で確認したマザーボード温度は78-84℃、GPU温度はGamePPで68-74℃で安定し、電圧変動も解消された。