FireCuda 540の応答速度改善設定
大量の敵との激しい銃撃戦の最中、ストレージの読み込み遅延が原因で決定的なアクションフレームがドロップし、敗北に繋がるのではないかと常に不安だった。まず試したのはドライバーパネルで最大読み書き電力を下げてみることだった。結果として温度は3℃下がったが、ロード時間が2秒増加してしまい、かえって不安が募る結果となった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを有効にし、キュー深度を1024に手動設定して書き込みキャッシュフラッシュを起動した。FrameViewで計測したところ、16-42msだったフレームタイムが11-17msまで安定し、スタッタリングが消失した。さらにGamePP Toolでファン速度が1200-1400RPM、HWMonitorで温度が45-58℃で安定していることが確認でき、安心感を得られた。