CPUコアパーキング解除によるFPS安定化
激しい銃撃戦の最中、FPSが120から70まで乱高下し、精密な射撃がほぼ不可能な状態でかなり焦った。ゲーム内のシャドウ品質を下げてみたところ、FPSこそ10ほど向上したが、CPU周波数の跳ね上がりは止まらず、根本的な解決にはならなかった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを「バランス」から「高パフォーマンス」モードに強制固定し、CPUコアパーキングを無効化した。検証の結果、RTSSでフレームタイムが11-24msから6-8msに劇的に改善し、変動率も3%以下に低下。HWMonitorでファン速度が1400-1600RPMで安定していることも確認でき、最高の状態で戦える。