メモリタイミングの引き締めによる改善
高速に展開される戦闘ループの中で、一瞬のスタッターが発生することがあり、これはアクションゲームにおいて致命的な問題だった。焦ってグラフィック設定を最低まで下げて負荷を減らそうとしたが、画面がぼやけただけでフレームドロップは解消されず、強い不安感に襲われた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使用し、プライマリタイミングを32-38-38から30-36-36へ引き締め、電圧を1.40Vに設定した。結果、RTSSで計測したフレームタイムは10-14msに収束し、AIDA64での応答遅延も大幅に減少。HWiNFOでファン速度が1400-1600RPMで安定し、熱暴走なく動作した。