Gloway DDR5 6000MHz 32GBの電圧をどう調整して安定させるか?

頻発するCTD(強制終了)のせいで、ガチで精神的に追い詰められてた。最初はXMP 6000MHzのデフォルト設定で使ってたけど、医療室みたいな光影が複雑なシーンに入ると、メモリ使用量が18GB程度なのに前触れもなくデスクトップに飛ばされる。この制御不能感はマジでストレス。一旦5600MHzまで下げれば安定したけど、FPSが12%も落ちたし、性能を捨てるなんて選択肢は絶対ありえない。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorで分析したところ、VDD電圧が1.35Vの時に微小な変動があることを突き止めた。その後、VDDとVDDQをまとめて1.4Vに盛り、tRFCタイミングを固定。テストの結果、5時間ぶっ続けでプレイしても一度も落ちず、レイテンシも62nsを維持。この地獄のような試行錯誤を経て、ようやく最強に安定した設定をsetできた。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-04-17 21:09:45